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THE ART OF DS DS Automobiles ブランドが誕生するまでのストーリー

最先端のテクノロジーと美しいデザインが出会い、高品質な素材と匠の見事な技が融合したとき、クルマは高級なオートクチュールとなりえます。

 

7年前、DS AutomobilesDSオートモビル)が自らに課した挑戦。それは、フランスの高級車ブランドを復活させることでした。しかし、そんなことを期待していない市場で、一体どうやってブランドを立ち上げるというのでしょう?「The Art of DSDS美学)」というタイトルのドキュメンタリーでは、このブランドのストーリーを明らかにします。

EPISODE 1: HERITAGE(伝統)

クラシックDSの誕生から、DS Automobiles(DSオートモビル)のブランド誕生にいたるまでのストーリーをご覧ください。1955年に発表された「クラシックDS」はフランス自動車業界の歴史を刻む名車となりました。DSの当時のコンセプトはいまも大切に引き継がれています。大胆さ・先進技術・快適性というキーワードは現在もエンジニアとデザイナーのチームに息づいており、DSのストーリーを紡ぎ続け、未来のクルマのコンセプト作りをしています。

EPISODE 2: DESIGN

DSのクルマをどのようにデザインしますか?クラシックDSから引き継いだ伝統を最新のプロダクトにどう反映しますか?

クルマを芸術品の域まで押し上げるために、デザインの限界をどう広げていきますか?

スタイリングはデザインから生まれます。先進の技術がポエティックな(詩的な)デザインと出会ったとき、DSが求めている、これまでになかった新しいスタイルのクルマが生まれるのです。

ブランドのデザインを支えているのは、アヴァンギャルドな精神、プロポーション、視線を奪うシルエット、そして上品で優雅なインテリアです。

EPISODE 3: SAVOIR-FAIRE(サヴォア・フェール)

DSオートモビルが大切にしているもの、それはサヴォア・フェール(フランスの美学、匠の技)。今日、DSのアトリエではモチベーションの高いさまざまなエキスパートが、伝統的な職人技を継承しながら、かつ現代的なテイストを加えてデザイン開発に取り組んでいます。彼らは、素材を使いこなしてテクノロジーに磨きをかけ、あらゆるディテールの作業と仕上げを丹念に行います。例えば、藁の寄木細工の採用、パールステッチの考案、ウォッチストラップを模したシートの開発など。DSオートモビルはフランスが誇る技術やノウハウをクルマのデザイン開発に取り入れ、洗練された妥協のない品質のクルマを開発しています。

EPISODE 4: SILENCE(静粛性)

妥協のない品質へのこだわりはDSオートモビルが大切にしているブランドの価値です。DSが目指しているのは卓越したレベルの快適性であり、車内の静粛性の実現にも注力しています。

音響システムに着目し、デザインの視点から静粛性を表現。上質なドライビング体験をお客様に提供するための技術、ストーリーをぜひ動画でご覧ください。

EPISODE 5: PERFORMANCE

自動車の技術革新は競争から生まれます。
未来のクルマをつくりたい、そう考えたとき再生エネルギーの技術が生まれました。
DSオートモビルがDS TECHEETAHチームとしてフォーミュラE(電気自動車のレース)に参戦しているのは技術革新においても挑戦をしつづけたいというブランドの意思でもあります。
そして、レースへの挑戦はパフォーマンスを証明するためであり、同時に技術開発を進める大切なステージです。

レースで得たノウハウや新しい技術は市販車にも応用されています。Episode5「パフォーマンス」ではフォーミュラEで活躍しているレーサーやスタッフのコメントなどもご覧いただけます。


EPISODE 6: INNOVATION

クルマの開発に技術革新は欠かせません。「革新的であること」は、DS Automobilesの存在意義のひとつです。これまでになかったクルマをつくり、ユニークで極上のドライビング体験をドライバーに提供するため、DS Automobilesは革新的であり続けます。クルマには珍しい自然素材の採用、禅のようにシンプルなデザインのインテリア。クルマとドライバーとのコネクティビティ。そして技術開発です。将来、超音波を利用した技術開発にも取り組んでいきます。