DS Automobiles & PENSKE AUTOSPORT
第2世代DS E-TENSE FEで数々の記録を樹立したDS オートモービル 。現在は、ペンスキーオートスポーツと提携し、ABB FIAフォーミュラE世界選手権に4シーズンにわたり参戦しています。
DS ペンスキーフォーミュラEチームは、マキシミリアン・ギュンターとフォーミュラE史上最年少の才能、テイラー・バーナードという卓越したドライバーコンビを迎え、さらに体制を強化しました。
DS オートモービルはエネルギー転換の主要なプレイヤーとして、DS パフォーマンスとともに、フォーミュラEにいち早く参戦したメーカーのひとつです。DSのモータースポーツ部門は、環境負荷の軽減に向けさらなる取り組みを続け、3つ星環境認証の取得手続きを進めています。
東京・湾岸エリア特設サーキットで開催されるナイトレース観戦チケットを、
抽選でプレゼント。東京最後となるDSのエキサイティングな挑戦をその目でお確かめください。
【応募期間】
6/26(金) ~ 7/5(日)
【応募条件】
Webでアンケートにご回答のうえ、ご応募いただいた方
【賞品】
ABB FIA Formula E World Championship 2026 TDK Tokyo E-Prix
観戦チケット1日券 5組(10名様)
(2026年7月25日(土)または26日(日)のいずれか)
開催日
Round 14 2026年7月25日(土)
Round 15 2026年7月26日(日)
開催場所
東京有明・東京ビッグサイト周辺市街地
※観戦日は運営事務局にて指定させていただきます。お申込み時にご希望日をお伺いいたしますが、各日程の招待枠に限りがあるため、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費、宿泊費、お食事代は含まれておりません。
※ご当選者様には、2026年7月21日頃に当選通知メールをお送りするとともに、チケットのご案内をいたします。
※画像はイメージです。
東京・湾岸エリア特設サーキットで開催されるナイトレース観戦チケットを、抽選でプレゼント。
東京最後となるDSのエキサイティングな挑戦をその目でお確かめください。
【応募期間】
6/26(金) ~ 7/5(日)
【応募条件】
Webでアンケートにご回答のうえ、ご応募いただいた方
【賞品】
ABB FIA Formula E World Championship 2026 TDK Tokyo E-Prix
観戦チケット1日券 5組(10名様)
(2026年7月25日(土)または26日(日)のいずれか)
開催日
Round 14 2026年7月25日(土)
Round 15 2026年7月26日(日)
開催場所
東京有明・東京ビッグサイト周辺市街地
※観戦日は運営事務局にて指定させていただきます。お申込み時にご希望日をお伺いいたしますが、各日程の招待枠に限りがあるため、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場までの交通費、宿泊費、お食事代は含まれておりません。
※ご当選者様には、2026年7月21日頃に当選通知メールをお送りするとともに、チケットのご案内をいたします。
※画像はイメージです。
DS オートモービルは、電動化を加速させ、評価向上のために必要な経験を積むという明確な目的の基、競技部門のDS パフォーマンスを設立しました。
このアプローチを継続し、DS パフォーマンスが開発した新型DS E-TENSE FE25 シングルシーターは、サーキットでの体験を次世代の電気自動車に注ぎ込みます。またDS オートモービルはペンスキーオートスポーツとともに、2019年・2020年に獲得した2つのダブルタイトル(ドライバーズ&チーム)の奪還を目指します。
現在のチームの目標は明確です。優れた予選成績を維持し、レースペースを向上させ、シリーズの上位に食い込み、できるだけ多くの表彰台獲得を目指します。
DS E-TENSE FE25
FIA最速を誇る完全電動シングルシーターは、0から100 km/hまで2秒未満で加速します。新しいオールブラックのカラーリングは、 DS オートモービルのブランドアイデンティティを完璧に体現し、何よりも大胆な技術的飛躍を象徴しています。
より強く、より頑丈で、空力に優れた特性を持ち、より接近したホイール・トゥ・ホイールのレースを可能にしています。
装着されるハンコックiONタイヤは、リサイクル素材と持続可能な素材を35%(第3世代仕様と比較して+9%)使用。またあらゆる天候条件に最適化され、グリップ力は5%〜10%向上しています。
DSパフォーマンスが開発したパワートレイン
- 350 kW 4輪駆動
- フロントモーター(250kW)、リアモーター(350kW)
- 最高出力:350 kW(476ps)
- 最高速度:280 km/h(市街地走行に最適化)
- 0〜100 km/h加速:2秒未満
- 4輪電動ブレーキシステム(ブレーキ・バイ・ワイヤ)
- ブレーキの回収電力:600 kW
- レース中に使われるエネルギーの50%を回生ブレーキで再生
サプライヤーによると、第3世代エボのバッテリーは持続可能な鉱物で構成され、これまでに製造された中で最も高度で持続可能なバッテリーのひとつとされています。バッテリーセルは寿命終了時に再利用およびリサイクルされます。
また、レースカーのボディワークに亜麻繊維と再生カーボンファイバーが初めて使用されることも明記されています。再生カーボンファイバーは第2世代の車両のもので、新しいカーボンファイバーの使用量を削減します。
第3世代エボのカーボンフットプリントは設計段階から測定され、すべての削減策を記録し、環境への影響を軽減させています。また、避けられない排出はすべてフォーミュラEのネットゼロカーボンへの取り組みの一環として相殺されます。
DS パフォーマンスチームによって開発されたDS E-TENSE FE25は、DS ペンスキーチームとドライバーであるマキシミリアン・ギュンター、そしてフォーミュラE史上最年少の才能であるテイラー・バーナードの最大の武器になります。
DS オートモービルは、ペンスキー・オートスポーツとのパートナーシップにより、勝利とタイトルの獲得を継続させます。研究開発を加速させる強力な原動力となるこの選手権で新たな記録の樹立を目指しています。
クルマの革新は、競争から生まれる
未来に向けた大胆なクルマづくりへの情熱に突き動かされ、DS オートモビルはレーシングテクノロジーから大きなインスピレーションを得て、卓越したモデルを生み出しています。
フォーミュラEで培った専門知識を市販車にうまく応用することこそ、この先鋭的なアプローチの本質です。
THE PILOTS
DS オートモービルは、モータースポーツ界のビッグネームのひとつであるペンスキーオートスポーツと提携し、フォーミュラEへ取り組む新章を開きました。
シーズン11以降、DS ペンスキーフォーミュラEチームは、ドイツのマキシミリアン・ギュンターとイギリスの最年少ドライバー、テイラー・バーナードという、チャンピオンシップで高く評価されるドライバーコンビを迎え入れました。
DS オートモービルは、ペンスキー・オートスポーツ、マキシミリアン・ギュンター、テイラー・バーナードと共に、新たなタイトル獲得を目指すとともに、開発する新しい電動モデルへの技術移行を継続的に推進していきます。
THE ABB FIA FORMULA E WORLD CHAMPIONSHIP
シーズン11のレース結果
世界各地で16レースを開催する、電動シングルシーターレースのシーズン11。このプログラムは、各自動車メーカーが近い将来、市販電気自動車に搭載する電動化技術開発に重要な役割を果たしました。
DS ペンスキーチームは、最終集計でチームランキング5位を獲得。ドライバーズランキングでは、ジャン=エリック・ベルニュが2度の表彰台を獲得して6位でフィニッシュ。DS オートモービルで初シーズンを飾ったマキシミリアン・ギュンターは、2勝と2回のポールポジションを獲得したものの、チャンピオンシップを10位で終えました。
現在は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン12にすべての注目が集まっています。10月27日にバレンシアで公式テスト開始、12月6日にサンパウロで開幕戦が行われています。
THE ABB FIA FORMULA E WORLD CHAMPIONSHIP
シーズン11のレース結果
世界各地で16レースを開催する、電動シングルシーターレースのシーズン11。このプログラムは、各自動車メーカーが近い将来、市販電気自動車に搭載する電動化技術開発に重要な役割を果たしました。
DS ペンスキーチームは、最終集計でチームランキング5位を獲得。ドライバーズランキングでは、ジャン=エリック・ベルニュが2度の表彰台を獲得して6位でフィニッシュ。DS オートモービルで初シーズンを飾ったマキシミリアン・ギュンターは、2勝と2回のポールポジションを獲得したものの、チャンピオンシップを10位で終えました。
現在は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン12にすべての注目が集まっています。10月27日にバレンシアで公式テスト開始、12月6日にサンパウロで開幕戦が行われています。
RULES & REGULATIONS
RANKINGS
フォーミュラE史上、最多タイトル獲得数を誇る、DSオートモビル。
|
シーズン
|
チーム
|
レース数
|
優勝
|
表彰台
|
ポールポジション
|
|---|---|---|---|---|---|
|
2024-2025
|
DSペンスキー
|
16
|
2
|
4
|
2
|
|
2023-2024
|
DSペンスキー
|
16
|
0
|
4
|
3
|
|
2022-2023
|
DSテチーター
|
16
|
1
|
3
|
1
|
|
2021-2022
|
DSテチーター
|
16
|
1
|
7
|
4
|
|
2020-2021
|
DSテチーター
|
15
|
2
|
5
|
3
|
|
2019-2020
|
DSテチーター
|
11
|
4
|
9
|
5
|
|
2018-2019
|
DSテチーター
|
13
|
3
|
7
|
3
|
|
2017-2018
|
DSヴァージン・レーシング
|
12
|
2
|
6
|
0
|
|
2016-2017
|
DSヴァージン・レーシング
|
12
|
2
|
6
|
2
|
|
2015-2016
|
DSヴァージン・レーシング
|
10
|
1
|
4
|
4
|
|
通算
|
137
|
18
|
55
|
27
|