DSエアロスポーツラウンジ:走りの芸術

26 February 2020

DS Automobilesは、新しいコンセプトカー、DSエアロスポーツラウンジを発表しました。優れたインテリジェント機能を備え、シックで気品のある、我々の未来を予見するコンセプトカーです。多機能を備え、落ち着いた風格のクルマに仕上がりました。

DIMENSIONS POWER RANGE

 

全長 : 5 m

全幅 : 2,10 m

 

電力 500 kW (680 馬力)

2,8秒で0から100 km / h

WLTPサイクルで650キロ¹

革新の息吹

高いシートポジションと広い視界、エアロダイナミクスと技術効率を応用したファーストクラスの快適性、そして比類なきデザイン・・・DSエアロスポーツラウンジは一つ一つがユニークです。DSエアロスポーツラウンジはそのバランスの取れたプロポーションと形状で、走行中の複雑な空気抵抗を最適化して気流をコントロールします。500kWの電動モーターでおなじみのシグネチャーE-TENSEライトが特徴的なフロント。プロジェクタヘッドライトユニットのDSマトリクスLEDビジョンは、未来のDSのシグネチャー「DSライトベール」の照明パネルとデイタイムランニングライトが流れるようにつながります。

その走りは芸術。

DS Automobilesは、走るための全く新しいデザインを生み出しました。映画に出てくるクルマを越える最先端のマシンです。ダッシュボードにナビゲーションやインフォテイメントコンテンツを映し出し、フロントガラスには運転に必要な情報をオーグメンテッドリアリティ(AR)で表示します。情報とエンターテイメントの垣根を越えた今までにないタッチパッドです。シートの間のセントラルアームレストがガイド機能になっています。Leap MotionとUltrahapticsのテクノロジーで、ドライバーが手を動かすと感覚的に応答します。ダッシュボード中央に組み込まれた人工知能IRISとの簡単な対話であらゆる制御ができます。

ラグジュアリーなフランスのサヴォアフェールと新しい高品質素材を組み合わせて、未来の作品を生み出しました。

ダッシュボードのストリップとシートの背面には、ストローマルケタリー(ライ麦の寄木細工)をあしらっています。これは上質な職人技と、サスティナビリティの追求を完璧に両立した加工素材です。大きめのシートは、快適さを最優先に追求した技術的な高密度フォームを、サテンコットンで包んでいます。3つのマイクロファイバー素材を編み込む繊維技術を駆使したドアからは、周辺光が運転席へと差し込みます。アートとテクノロジーが融合した、職人の技巧が光るユニークでメタリックなクルマです。