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DS Automobilesにとって尽きることのないインスピレーションの源、ルーヴル・ピラミッド。

大胆さと独創性、アヴァンギャルドと卓越性、伝統と未来主義――これらはまさしく、今年30周年を迎えるルーヴル・ピラミッドを表現する言葉です。
伝統と斬新さを兼ね備え、モダンさと革新性のシンボルであるこのピラミッドは、真のアイコン的存在です。今、ピラミッドのないルーヴル美術館やパリを想像できる人はいないでしょう。1980年代初めに発表された時、様々な議論を巻き起こしましたが、30年経った今では当時の厳しい批判も跡形もなく消えました。世界的に知られるこのピラミッドは今や、時代を超越したランドマークです。

ルーヴル・ピラミッドの30周年を祝し、2019年3月から2020年2月までDS Automobilesの後援で30の特別記念イベントを開催します。芸術家のJRによる参加型パフォーマンスや屋外写真展、6月21日開催のパリ管弦楽団によるメインコンサート、コレオグラファーのカデル・アトゥとシャンゼリゼ管弦楽団によるヒップホップダンスショーなどを予定しており、祝典は「レオナルド・ダ・ヴィンチ」と「ピエール・スーラージュへのオマージュ」の展覧会でクライマックスを迎えます。
この後援は、創業以来、ルーヴルの様々な芸術プログラムやプロジェクトをサポートしてきたDSブランドにとって必然の成り行きです。例えば、2014年から2016年に行われた美術館のメインエントランスとアプローチの改築にも協賛しました。DSブランドと美術館は、未来を形作っていくために伝統と現代性を融合させる、という共通の理念を分かち合っています。

この共通のビジョンの根底にあるのは、世界の中でフランスのイメージたらしめている、技巧と革新性のノウハウと卓越性です。ルーヴルはまさに、1955年にシトロエンDSがデビューを飾り、その60年後にDS Automobilesが誕生した街であるパリの真のエンブレムです。

 

「世界の自動車業界の中で、フランスの豪華なサヴォアフェールの具現化を志すDSブランドにとって、このピラミッドは芸術作品である以上に、尽きることのないインスピレーションの源です。ピラミッドのフォルムや採光、巧みさ、そして見事な技術はDSのデザイナーたちをも刺激し、彼らの洗練さとテクノロジーの融合という斬新さを世界にもたらそうとする意気込みはDSのクルマにも反映されています。」
ティエリー・メトロス(DSスタイルディレクター)