サム・バード、電動グランドツーリング・コンセプトカーDS E-TENSEで、ロンドンのショッピングモールをシークレット・ドライブ

DSの完全電動コンセプトカー、DS E-TENSEがナイトドライブを行い、イギリスで初走行を披露しました

 

DSヴァージン・レーシングのドライバー、サム・バードは、電動スポーツコンセプトカーのコックピットに座り、ロンドンにあるショッピングモール、 ウエストフィールド・ロンドンの周辺や旗艦店DSアーバン・ストア界隈をドライブしました。DS E-TENSEは、ウエストフィールド・ロンドンのモールを走り抜けた、しかも貸し切りの状況で走った最初の車になります。その際に制作された動画では、DS 7 CROSSBACKも友情出演しています。

この記念すべきスペシャルな動画には、DSブランドの絢爛たる資産から4つのアイコンが出演しています。その4つとは、DS E-TENSE、ウエストフィールド・ロンドンに入っているDSアーバン・ストア、DSヴァージン・レーシングのドライバーであるサム・バード、そして、発売に向けて着々と準備を進めているDS初のSUV車、DS 7 CROSSBACKです。DS Automobilesは、シェパーズ・ブッシュ地区にあるショッピングモール、ウエストフィールド・ロンドンとタグを組み、ハイパフォーマンスな電動スポーツコンセプトカー、DS E-TENSEでこのプレミアムな施設の中を走行する特別許可を取り、まったく新しい世界観のナイト・ショッピングを撮影しました。この許可は、ウエストフィールドのブランドベンチャー・チームがこのミッションに燃えるDS Automobilesに積極的に協力し、営業が終了した夜間にサム・バードが屋内でこの、ハイパフォーマンスな電動スポーツコンセプトカー、DS E-TENSEを運転できるように、特別にはからったものでした。

100%電気で走るDSのコンセプトカー、DS E-TENSEのコックピットに座るのは、DSヴァージン・レーシング所属のフォーミュラEドライバー、サム・バード。バードがステアリングを握り、深夜のウエストフィールド・ロンドンの中を走り回るDS E-TENSEは、これが英国での走行初披露となり、バードのこの「貸し切り」ドライブが刻々とカメラに収められました。これはまた、このプレミアムなショッピングエリアの中を車で走り抜けた初めての例になり、DS E-TENSEのリリースを控えたDS Automobilesにとってまさに忘れがたい撮影となりました。DSヴァージン・レーシングのフルEV車を操る世界のトップレーサー、サム・バードにとっては、静かな走り、ゼロエミッション、100%電気で走るコンセプトカーはパーフェクトなパートナー。2016年ジュネーブ・モーターショーで初めて世界にその概要を明らかにしたDS E-TENSEは、一度見たら忘れられないほどの個性が光ります。最先端のテクノロジー、そして、流麗なラインと突出したスタイリングが光るアヴァンギャルドなデザインを融合したこの車は、どこまでも走りたくなるオーラを放つ究極のコンセプトカーです。

DS E-TENSEには、DS Automobilesが先人から受け継いだ知恵が結集しています。ゴージャスな内装、特別注文で作りだしたボディカラーのメタリック・グリーン・アメトリン 、それにジュエリーの煌きを放つLEDヴィジョン・ヘッドランプ。そのどれを取っても、DSのアヴァンギャルド精神、それに、DSブランドとその心意気が重なるモードの世界の影響があますところなく反映されています。この車の面構えにヴィヴィッドな表情を添える日中走行用のライト、また、1955年にDSが製造したアイコンモデルへのオマージュとなるリア部分のウィンカーは、滑らかなラインを描きルーフとつながるデザインを取り入れました 。最後に、未来のDSモデルのトレンドを象徴するのが、LED技術をふんだんに盛り込んだDS E-TENSEのテールライトです。全長4720mmの車体に最大トルク516Nmを発生する電動モーターを搭載。402馬力で排出物ゼロを実現しました。DS E-TENSEが搭載するモーターはクリーンで静か、効率性に優れ、なおかつパワフルです。

 

2015年以来、DS Automobilesはウエストフィールド・ロンドンと親密なパートナーシップを育んできました。シェパードブッシュ地区にあるこの高級ショッピングモールには、(ハイストリート系からラグジュアリー系までを取り揃えた)ファッションやレジャー、エンターテイメントの店舗が300軒以上並び、中でも、「ザ・ヴィレッジ」という高感度なハイエンド・エリアには最高級ラグジュアリーブランドが30軒以上立ち並んでいます。ですからここは、ITの最先端技術を駆使した今までにないDSブティック、というコンセプトに沿った、世界初のDSアーバン・ストアの立地としてどこよりもふさわしいスポットとなりました。DSアーバン・ストアでは来店されたお客様に、パリ生まれのブランドがロンドン有数のハイエンドなショッピングモールでご提案するライフスタイルを実際に体験していただきます。このストアの願いは、これからDS車をお買い上げになるお客様がプライベートでよく足を運ぶ場所で、ブランドをよく知っていただくこと。ウエストフィールドの中に店舗を構える世界有数の高級ファッション・ブランドの中には、どのDSモデルのデザインにも脈々と流れるアヴァンギャルド精神と響き合うものがあります。ウエストフィールドの業務ディレクター、ポール・バティジーグ は以下のようにコメントしています。「話題性があり、売り上げを伸ばせる、今までにないコンテンツを私たちのパートナーが作ろうとしているなら、多少無理をしてでもお力になります。当施設の中で世界的に有名なレースドライバーがひと走りする、というアイデアにGOサインを出したのはまさに前例がありませんでした。ですが、DS Automobilesさんとは数年前からかなりいい関係ができていましたから、うちとしてはぜひとも、DS E-TENSEが英国デビューを果たすという歴史的瞬間を企画するお手伝いがしたかったのです」
DSヴァージン・レーシングで3シーズン目を迎えるサム・バードは、これまでに勝利5回と表彰台を9回獲得し、フォーミュラE史上第4位のポイント獲得選手にランクインしています。またバードは、パリ、モナコといったフォーミュラEレース開催地 で100%電気自動車、DS E-TENSEを走らせた数少ない人物の1人でしたが、ロンドンで走るのは今回が初めて。バードはフォーミュラE選手権を代表するドライバーであり、7月には初開催のニューヨークラウンドでも優勝を果たしています。

 

この動画の中で、 バードはDS E-TENSEのほかに、現在発売に向けて準備が進められているDS Automobiles初のSUV車、機能性をきわめた贅沢なDS 7 CROSSBACKも運転しています。このSUVはDSアクティブLEDビジョン、DSアクティブ・スキャン・サスペンション、それにDSコネクテッド・パイロットといった最新の技術、それに、ブランドが誇るパリジャンの洗練された感性を集約し、トップクラスのドライビングコンフォートとパフォーマンスをお届けします。