DS Automobiles、ルーヴル美術館「イタリアの夢:カンパーナ侯爵コレクション」展を後援

ルーヴル美術館のスポンサーとしてDS Automobilesが後援する「イタリアの夢:カンパーナ侯爵コレクション」展が11月7日より一般公開されました。

 

ルーヴル美術館の2018年秋冬期のメインとなる本展覧会は、数多くの傑作を含む総勢500点もの美術品を集めた史上稀にみる回顧展となります。飽くなきコレクターであり美への愛を貫いた男の情熱の物語。それは何より、多彩で豊かなイタリアの文化的遺産を探し求める、時を超えた旅の物語でもあります。

 

DS Automobilesは、現代ではあまり知られていない数々の芸術家たちの作品に光をあてています。彼らの卓越した持ち味や大胆さ、アバンギャルドな精神、そして世界に違う視点を提示しようとする切なる思い――それらはどれも、DS Automobilesの擁する価値に通じるものだからです。

ルーヴル美術館で2019年2月18日まで開催される「イタリアの夢:カンパーナ侯爵コレクション」展は、注目の展覧会のひとつで、19世紀最大の個人所蔵の美術品として名高いカンパーナ・コレクションを振り返る空前の回顧展です。ルーヴル美術館がサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館の協力のもと企画し、DS Automobilesはスポンサーとして後援しています。

DS AutomobilesのCEO、イヴ・ボヌフォン(Yves Bonnefont)は次のように語っています。「DS Automobilesは4年にわたりルーヴル美術館のスポンサーを務め、様々な芸術家やコレクションに焦点を当てた各種の展覧会を毎年サポートしてきました。いずれの展示も人間が織り成す冒険と夢、そして大志を物語るものです。どれも美しく素晴らしく、テクニック、大胆さ、そしてアバンギャルドな精神を表現していて、時を経ても変わらずに見る者の感情を刺激します。今回の「イタリアの夢:カンパーナ侯爵コレクション」展はまさにその好例です」

 

ジャンピエトロ・カンパーナ(Giampietro Campana: 1808~1880年)の個人所蔵コレクション。1861年の移設後初めて、その全貌が明らかになります。テラコッタ、陶磁器、大理石彫刻、絵画、宝飾品、青銅器、彫刻、マジョリカなど、500点にわたる美術作品が集結。「チェルヴェテリの夫妻の棺」(Sarcophagus of the Spouses)やパオロ・ウッチェロ作「サン・ロマーノの戦い」(The Battle of San Romano)などの傑作も多数展示されます。