DS 7 CROSSBACK 、2018年1月31日から2月4日までパリの歴史的建造物「オテル・デ・ザンヴァリッド」でイベント展示

DS 7 CROSSBACKが、第33回国際自動車フェスティバルで「ベスト・インテリア・アワード」に輝きました。本日夜に行われた同イベントの開会式では、フランスの『ル・ポワン』誌の社長兼CEOであるエティエンヌ・ジャーネル氏からDS スタイルのディレクター、ティエリー・メトロズ氏に賞が贈られました。

 

受賞後のインタビューに、ティエリー・メトロズ氏はこう答えています。「自動車業界だけではなく、まったく別の分野で活躍するデザイン界の重鎮が集まる超一流の審査員団に選ばれ、賞を頂いたことに、大変感激しています。今回の受賞は、DS 7 CROSSBACKを世に送り出すために DSのスタイリスト、デザイナー、技術者や職工が追い求めた高い水準が高く評価されました。私たちが作るどの車においても、フランスの先進技術とラグジュアリーな職人の技を再現したい。そんなDSの野望が、このモデルには余すところなく反映されています。」

「ベスト・インテリア・アワード」を受賞したフランス大統領専用車DS 7 CROSSBACKの展示、そしてDS 7 CROSSBACKのリリースに先駆けたテスト・ドライブが行われる舞台として、パリの歴史的建造物「オテル・デ・ザンヴァリッド」、という非日常空間はうってつけ。今回の「国際自動車フェスティバル」では、DSの第2世代のフラッグシップカーとなる初のモデルを展示。DS Automobilesが約4年の歳月をかけて追い求めた、精悍さ、卓越性、そしてアヴァンギャルドな精神がこのモデルに昇華しています。

DS 7 CROSSBACKが「ベスト・インテリア・アワード」を受賞しました。これを手掛けたのは、DS スタイルのディレクター、ティエリー・メトロズ氏。同氏は今晩、パリが誇る歴史的建造物「オテル・デ・ザンヴァリッド」で開催された第33回国際自動車フェスティバルの開会式に出席し、賞を授与されました。
今回の受賞は、DS 7 CROSSBACKの洗練、上品さ、ディテールへのこだわり、厳選された最高級素材や機材の高い技術力が、審査員やデザイン界の大御所に高く評価されたもの。この審査員団には業界関係者だけではなく、自動車業界からは一見かけ離れたファッションや建築、歴史的建造物の専門家やプレス関係者も顔を揃えていました。

DS 7 CROSSBACKのインテリア
フランスの匠の技が誇る、唯一無二の輝き

 
2017年のジュネーブモーターショーでワールドプレミアを果たしたDS 7 CROSSBACKは、DSのデザイナーが数年かけて作り出したすべての要素と確かな品質を凝縮した逸品です。

スタイルチームは持てる手仕事の技をすべてこの新世代モデルに注ぎ込みました。このモデルこそが、これからのDSのスタイルを代表するフラッグシップモデルとなります。

DSの2台のコンセプトカーであるDivine DSとDS E TENSEの精神性を直接受け継いだDS 7 CROSSBACKは、プレステージと気品、そして高い技術力というDSブランドのDNAを徹底的に体現しています。

12インチのモニターを2台配し、モダンでシックなインテリア。そこには、こだわりぬいたディテールが随所にちりばめられています。

「パールステッチ」は、ダッシュボードとドアパネルの縁取りに真珠の光沢のように控えめなアクセントを添える、オートクチュールの刺繍の技を使ったトップステッチ。

技術的検証(衝撃および摩耗テスト)には、DSチームと機材メーカーが4年以上の歳月を費やしています。今日の自動車業界では、このようなプロセスを経た車作りはなかなか見られなくなりました。

レザーと、緻密な彫り模様が入ったメタルパーツの使い方も、DSの職人の技、フランスのサヴォアフェールならではのこだわりです。
DSブランドでは主に2種類のレザー、グレインレザーとテクスチュアがより柔らかなナッパレザーを使用していますが、ほかにも、ナッパレザーの風合いを人工的に再現した「アートレザー」も採用しています。

サプライヤーのご理解を得て確保できたこうした貴重な素材は、DS 7 CROSSBACKをはじめとするラグジュアリー車のキャビンにだけ使われるもの。

ときには、ブランドのデザインチームがサプライヤーに今までにない素材や手法を提案することもあります。

たとえば、腕時計のストラップを模してパターンとしてデザインしたシートに使うレザー。これは、ブランドのレザー職人が編み出した、DSモデルオリジナルのデザインです。

緻密な彫り模様が入ったメタルパーツにも職人の技、フランスのサヴォアフェールが光ります。これは、素材の表面に細かい線を刻んで装飾模様を作る16世紀から伝わる匠の技。

その繊細さから通常は高級腕時計でしか見られない細工がこのように、DSブランドの手によって現代に蘇り、自動車業界で使われているのです。

たとえば、DS 7 CROSSBACKでは「クルー・ド・パリ」という名のアルミパーツが使われていますが、これは、線を彫り込んで小さなピラミッド状の凹凸をいくつも作る技術です。

キャビンでは他にも「クルー・ド・パリ」をあしらった細工が随所に使われており、統一感のある風格と洗練された空気感を醸し出しています。

この職人の技を活かし、また、その人に相応しい車を、というDSの固い信念から、DS 7 CROSSBACKではお選びいただけるモデルを複数ご用意しました。

お客様おひとりおひとりのライフスタイルや夢、個性を映し出す世界観は5つ。

ブランド生誕の地、そしてDSのひらめきの源泉に捧げたパリへのオマージュとなるのが、「DSバスティーユ」、「DSリヴォリ」、「DSフォブール」、「DSオペラ」、そしてスポーティーな「DS Performance Line」モデルです。

手仕事の伝統を大切に思う姿勢から、この5つのモデルに使われているディテール、つまり素材(アルカンタラ®、グレインレザー、ナッパレザー)はどれも厳選されて組み立てられ、

高級感のある室内に施されています。こうした素材が、ゆったりとした温かみのある車内空間のいたるところ、たとえば、ダッシュボードやドアパネル、

コンソールやシートにあしらわれ、ドライバー、そして共に乗る人をラグジュアリーな雰囲気に包み込みます。

他のすべてのDSモデル同様、このステアリングホイールもまた革巻仕上げが特徴。ステアリングホイールの手でつかむ部分と、

中央部分(エアバッグカバー)をレザーで覆う仕様は、ディテールへのこだわりを貫く意識の高さを物語る、最高の仕上げとなっています。
クリスタル製の中央モニター用スクローラー、あるいはフランスが誇る高級時計ブランドB.R.M. が DS 7 CROSSBACKのためだけに作ったアナログクロックをご提供するモデルもあります。

ダッシュボードに埋め込まれたこの気品漂う時計は、車のエンジンをかけると回転してホルダーから立ち上がり、フェイスが正面を向きます。
ぜひパリのオテル・デ・ザンヴァリッドにお越し頂き、ご自分の目でお確かめください。

 

 
DS 7 CROSSBACK、 2018年2月4日までの期間限定で、国際自動車フェスティバルで展示

 
2018年1月31日から2月4日まで、美しい車をこよなく愛するファン垂涎のイベントがパリで開かれます。

プロ・アマチュア、老若男女を問わず、歴史的建造物「オテル・デ・ザンヴァリッド」を背景にたたずむDS 7 CROSSBACKを間近でみる絶好の機会です。

DS Automobilesの神髄にあるテーマ、それは卓越した「フランスのサヴォアフェール(名工の技)」。

このテーマに恥じないスタンダードを体現した画期的なフラッグシップモデル、DS 7 CROSSBACKの大統領専用モデルを、ぜひ現地でご覧ください。
ご来場のお客様はDS 7 CROSSBACKのキャビンに乗り込んだり、DS Performance Lineや DSオペラモデルの実物に触れたりすることができます。

試乗体験ではこの新型SUVに試乗することも可能です。DSのデザイナー、クリエイター、専門家、職人やエンジニアたちが、

DSの第2世代のラインナップを飾る最初の車のために目指した高いスタンダードを実感頂けると思います。グローバルでエレガントでありながら、最先端の技術も兼ね備えたモデルの時代の到来です。