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DS Automobilesとファッション

パリ・ファッションウィークのオフィシャルパートナーであるDS Automobiles。このたび、新たに台頭するファッションシーンとE-TENSEをフィーチャーしたオリジナルのエディトリアルファッションフォトを発表します。 

「Un Autre Regard(もうひとつの視点)」*というタイトルのこの作品は、アヴァンギャルド精神を共通ファクターとする様々な分野のデザインとの出会いから生まれたもので、約50年前に写真家サラ・ムーンが撮影したシトロエンSMの写真も採用しています。 

このようなDS Automobilesの取り組みは、フレンチ・ラグジュアリーをクルマで具現化するプロジェクトの一環であり、すでに名高いメゾンや職人たちとも何度かコラボレーションしています。

特徴的なルックを提案するのは、フランス服飾連盟が新興ブランドと認めたBLUE MARBLE、Boramy Viguier、EGONlab、Germanier、そしてMansour Martinの5つのブランドです。若き才能たちが新たなトレンドを披露する場所として知られているセーヌ川沿いの美術館、パレ・ド・トーキョー。今回撮影場所に選んだのはその少し下流側に位置する古城シャトー・ド・ビジー。写真家ポール・フランコはパリ・ファッションウィーク2020のために古城の中庭と庭園で、DS 3 CROSSBACK E-TENSE、DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4x4 300、DS 9 E-TENSEとともに、5つのイメージを演出しました。

ポールが向けるカメラの先にあるのは、5人のデザイナーがDS Automobilesのクルマと出会ったことで生まれた、新たな次元の「美」です。洋服やクルマの本来の役割とは別に、ここではワクワクする喜びを前面に打ち出しています。

DS Automobilesは5年前に誕生して以来、サヴォア・フェール(匠の技)で著名なメゾンの数々と定期的にコラボレーションしています。刺繍、鞄、羽根飾り、クリスタル、そして麦藁の最高峰の職人やスペシャリストと、DS DESIGN STUDIO PARISチームがコラボレーションして車の内装を手掛け、よりアイコニックなものにしてきました。こうした作品は、DS 3 CROSSBACK、DS 7 CROSSBACK、DS 9のコックピット、さらにはDSブランドの未来のデザインにとって、インスピレーションの源です。
エディトリアルフォト「Un Autre Regard」*は、パリ・ファッションウィーク期間中の7月9日~13日の間、主に@DS_Official Instagramアカウントで公開いたしました。リミテッドエディションのプリント版も提供予定です。

 

* Un Autre Regardとは、もうひとつの別の視点のこと。