DSではお客様及びスタッフの安全・安心を最優先に、政府の方針・指導に基づいた対応を実施してまいります。

新型コロナウィルス感染症拡大防止に関する対応について

地球温暖化との闘い:
DS AUTOMOBILES、CO2排出量削減実績において、欧州プレミアムブランドのリーダーに

2015年にブランドが誕生してから電動化戦略に取り組んできたDS Automobilesは、CO2排出量の削減に成功し、その排出量は最小レベルとなり欧州のプレミアムブランドのクラスリーダーとなりました。2020年上半期の平均CO2排出量は80g/km未満を実現。この実績は100%電気自動車のDS 3 CROSSBACK E-TENSEと、プラグインハイブリッドのDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4x4(300hpの4WD)の導入によるものです。

DSテチーターと ジャン=エリック・ベルニュが達成したフォーミュラEでの世界タイトルで得た経験を生かして開発されたE-TENSEシリーズは活況なプレミアムEVの中でべンチマークになっています。ライバルたちのノウハウからも刺激を受け、DSはお客様のメリットとCO2排出量削減のために、競争力を見据えた技術の選定をしてきました。2019年より100%電気自動車のDS 3 CROSSBACK、プラグインハイブリッドのDS 7 CROSSBACKを導入しています。今後は225~360hpのプラグインハイブリッド パワーユニットが主体のDS 9セダンも登場予定です。プレミアムブランドにおいて、大手他社メーカーがCO2排出量110g/kmの壁を超えられていない中、DS Automobilesは今年上半期に平均CO2排出量79.9g/kmという実績でクラストップに立っています。

この結果は、DS 3 CROSSBACKとDS 7 CROSSBACKの設計にいたるまでの懸命な研究開発の成果です。DSの効率的なマルチエネルギープラットフォーム、最先端のテクノロジー、車両重量低減によりそれらの効率性は実現されました。現在、フォーミュラEのタイトルホルダー、2019/2020選手権の覇者であるDS Automobilesは、これからもクラスリーダーであり続けることができるよう努力を続けてまいります。