DS AUTOMOBILES

電動化への戦略

DSブランドの立ち上げ当初から、私たちの最大のモチベーションは大胆さと革新への飽くなき欲求です。100%電動の自動車の開発も、もちろんその重要なテーマのひとつです。

 

またさらなる飛躍を目指して、2015年から電動シングルシーター部門初の世界選手権であるフォーミュラEに参戦しています。DS Automobilesのエンジニアたちはこの挑戦によってテクノロジーの可能性を広げる多くのチャンスを得ているのです。

 

DSの誇るべきテクノロジーが社会にとって有意義なものであって欲しいという私たちの願望は、電気自動車モデル「E-TENSE」の登場により、いよいよ現実のものとなりつつあるのです。

電動テクノロジー:テストコースから路上まで

2019年、プラグインハイブリッドカーのDS 7 CROSSBACK E-TENSE 4x4と100%電気自動車のDS 3 CROSSBACK E-TENSEによって、DS Automobilesは、その電動化戦略をシリーズで実現します。

 

これらのモデルは、非常に効率的なエネルギー回生システムを持っています。これは、フォーミュラEから直接得られたテクノロジーです。

 

電気のパワーが、クルマのスタイルや洗練性、他のテクノロジーと無理なく融合できること、そして環境問題と市街地交通の将来的な課題を同時に解決できることを実証したいと思います。

DS E-TENSE FE 19

338psの100%電動モーターを備えたDS E-TENSE FE 19は、爆発的な加速力を発揮します。停止状態からわずか2.8秒で100km/hまで加速し、最高速度は230km/hに達します。

DS 3 CROSSBACK E-TENSE

フランスでは、2019年春から受注開始予定のDS 3 CROSSBACK E-TENSE(日本導入は未定です)は、電気自動車の新たな時代を切り拓きます。フル充電での航続距離は300~320km(WLTPモード=乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)で、わずか30分で80%の充電能力を誇ります。

DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4x4

同様に、フランスでは2019年春から受注開始予定のプラグインハイブリッドモデル、DS 7 CROSSBACK E-TENSE 4x4(日本導入は未定です)は四輪駆動で、300ps、低電力消費(WLTPモードの場合:2.2ℓ/100km未満)を実現。パワーと洗練さを両立させています。

DS X E-TENSE

DS X E-TENSEは、テクノロジーとエモーションを融合させ、未来の車をのびやかに表現したモデルです。洗練の極みに達したこの“ドリームカー”は、100%電動モーター2機により、540~1,360psという強力なパワーも備えています。