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DS Techeetahは、ディルイーヤでのE-PRIXのインシーズンテストのテストドライバーにタチアナ・カルデロンを起用することを発表

2018年11月20日、ベルサイユ

この度、DS Techeetahでは、サウジアラビアで初開催されるE-Prix後の12月16日(日)に同国のディルイーヤで行われるインシーズンテストで、タチアナ・カルデロン(Tatiana Calderón)がDS E-TENSE FE19を運転することに決まりました。

 

タチアナは、2013年から2015年まで3シーズン連続でFIAヨーロッパフォーミュラ3チャンピオンシップで素晴らしい成績を収め、さらに2016年からはGP3シリーズでも輝かしい実績を誇るドライバーです。2018年にはフォーミュラ1のテストドライバーに選ばれ、数週間前にメキシコグランプリ後に初めてフォーミュラ1カーを運転したばかりです。

DS Techeetahチーム主任のマーク・プレストン(Mark Preston)は次のようにコメントしています。「最初のインシーズンテストに参加できる才能ある女性レーシングドライバーを選んでほしいというオファーを頂き、喜んで引き受けました。すぐにテストに最適なドライバーを検討し、リストの最上位に挙がったのがタチアナでした。彼女は素晴らしい才能の持ち主なので、経験を活かして見事な走りをしてくれると思います。また、トラックでDS E-TENSE FE19を実際に走行しながら、フォーミュラEという素晴らしい世界を披露できるのはとても魅力的なことです。今回のテストでタチアナがシリーズを体感し、近い将来、フォーミュラEで彼女のレースを見ることができたらと思います。」

 

ディルイーヤでのE-PrixでDS Techeetahのテストドライバーに選ばれたタチアナ・カルデロン本人は、次のように述べています。「12月にDS E-TENSE FE19のテストドライバーを務めることを心から楽しみにしています。フォーミュラEは本当に刺激的な舞台で、テストを通してシリーズの感覚を掴むこともできます。トラックで100%電気式のレーシングカーを初めて運転するので、どのように自分の運転スタイルを適応させれば最良のレースができるかを見つけ出したいと思っています。昨シーズンも優れた実績をおさめたDS Techeetahと仕事ができることにも大変期待していますし、この最初のインシーズンテストでDS Techeetahチームの仕事に貢献できれば嬉しいです。」