香港での選手権初戦でDSヴァージン・レーシングが勝利

DSヴァージン・レーシングは、2017年12月2・3日に香港で開催されたフォーミュラE選手権の初戦で目覚ましい勝利を収めました。ドライバー、サム・バードがドライバー順位のトップ、チーム順位でも1位とわずか3ポイントの差で2位の成績に。2018年1月13日にマラケシュで予定されている、 2017/2018シーズンの次ステージの結果が楽しみです。 

香港の通りでのスリリングな2レースの最後で、1.86キロメートルのサーキット上で、DSヴァージン・レーシングシームの英国人ドライバーたちは目標に向かって結果を出しました。

 

第1戦は対戦相手よりも11秒早く、サム・バードの勝利で、ドライバー順位でもトップにつけたのに対し、アレックス・リンは8位でした。第2戦で確認された成功は、サム・バードが5位、アレックス・リンが9位というものでした。

 

DS Performance ディレクター、グザビエ・メストラン・ピノンの「私たちのフォーミュラE用DSV-03マシンは競争力と信頼性を備えている」というコメントの通り、成功が確認されました。フォーミュラE選手権は、世界初の100%電気による競争です。毎年、電気モビリティ技術と代替エネルギーにおける最新イノベーションを発表しています。その第4シーズンに参加しているDSヴァージン・レーシングは、その中で最も競争力のあるチームの1つです。シーズン2014/2015以来、私たちの獲得ポイントは467に及び、33回のレースで、勝利回数5回、表彰台へは13回、ポールポジションは6回獲得してきています。