シトロエンからDSが生まれた…

A LIVING LEGEND

1955年、シトロエンは、先見性のある傑作CITROËN DS 19を生み出しました。

トラクシオン・アバンの後継車を開発するために、ピエール・ブーランジェの主導で1938年に起ち上げられたVGDプロジェクトは、17年後の1955年10月にDS 19を発表しました。新モデルの設計と開発の中心となったのは、次の3人です:
- アンドレ・ルフェーヴル: 教育を受けた航空エンジニア
- ポール・マジェ: 独学で学んだエンジニア。油圧システムを考案
- フラミニオ・ベルトーニ: スタイリスト、彫刻家、才能ある画家。画期的でエレガントなボディを設計

CITROËN DS 19、21、23: 先端技術の結晶

1950年代を通じて、DS 19の複数のバージョンが発表されました。1956年10月のID 19に続き、1958年には高級モデルのDS 19 Prestigeが発表されました。

 

DS 19は世界的な成功を収めました。この車は、フランスのエレガンスの象徴として世界中に輸出されました。

… DSは新たなブランドに

DSブランドの創設は、明らかな前進でした。

2014年6月1日、DSは独立したブランドとして創設されました。DSはフレンチラグジュアリーのノウハウを自動車産業に具体化するという構想を着実に進めています。

 

また、DS車のブランドは今から60年前に作られたDS19の極上の遺産を元に築かれています。DS19という伝説的なモデルはイノベーションの価値を伝えるとともに、卓越した存在の価値さらにはアヴァンギャルドの価値を伝え続けています。

DSのアバンギャルドな魂

2015年、DSはブランドの創設60周年を祝い、ジュネーブ・モーターショーで、新コンセプト 「DS AUTOMOBILES, SPIRIT OF AVANT-GARDE」を、新たなロゴとともに発表しました。新型スタイルフロントグリルDS ウィングを装備したDS 5も新たに発表しました。
1955年当初のCitroen DS車にその兆しが見られたように、今日のDS車は、卓越したスタイルとテクノロジー、快適さと上品さ、極上の素材と洗練性を兼ね備えています。

Citroën DS3とCitroen DS3 Cabrioは、スタイリッシュでモダンなシティカーとして、DS3およびDS3 Cabrioとしてリニューアルされています。

モダンかつスタイリッシュでパーソナライズされたCitroën DS3のサルーンとカブリオレは、2010年に発売されてから好評を得ています。

DS3とDS3 Cabrioの2016年の発売は、DSラインのリニューアルを完結させるとともに、シトロエンからのDSブランドの分離と、力強い新しいアイデンティティのスタートを刻むものでした。

Citroën DS 4をDS 4としてリニューアル

2010年末に発売されたCitroën DS4は、性能、特別なデザイン、クーペらしいコンパクトサイズのほか、汎用性とサルーンのような空間を備えています。
 
2015年にはDS4 hatchbackとDS4 Crossbackが発売されました:

- DS4: 非凡なドライビングエクスペリエンスを実現する高級ハッチバック
- DS4 Crossback: アウトドアスタイルをプラス

2011年に発表されたCitroën DS 5は、画期的かつ独創的で、「クリエイティブ・テクノロジー」というブランドコンセプトにマッチしていました。主張のあるそのスタイルは、リッチで洗練されたドライブを約束するものでした。

Citroën DS5をDS 5としてリニューアル

2015年のジュネーブ・モーターショーで、DSはアバンギャルドな魂を打ち出し、ブランドのフラッグシップモデルとしてDS 5を発表するとともに、フロントエンドの新たなスタイルであるDS Wingsをはじめとする、DSのブランドアイデンティティの特徴を披露しました。
そのユニークなスタイリング、ダイナミックなパフォーマンス、洗練性、細部へのこだわり、最先端テクノロジーによって、DS 5は、現在そして未来のDS車の可能性を実証しました。