DS PERFORMANCE

Showcase of our technological know-how

 

2014年のDS Automobiles誕生からほどなくして、私たちは、大胆で革新的なモータースポーツ部門「DS Performance」の創設とともに新たな歴史の1ページを書き記すことになります。

DSブランドのモータースポーツ部門

 

DS PerformanceはフォーミュラEに、パートナーであるヴァージン・レーシングの協力により、ヴェルサイユ(フランス)の自社アトリエで設計・開発されたパワートレイン一式(エンジン、ギアボックス)を装備して、その第3シーズンから参加しています。私たちが今季目指しているのは、DSV-03のハンドルに新たな勝利をもたらすことですが、同時に、量産モデルの技術開発を目的としたレーシングカー開発を継続することも目標です。

フランスのSavoir-faire(サヴォアフェール)、技術へのこだわり

DSブランドのレーシング部門、DS Performanceのミッション。それは、未来のテクノロジーの限界を越え、よりパワフルな電動自動車を作り、最新のイノベーションをレースで検証すること。

DSヴァージン・レーシングが誇る最新のフォーミュラEマシン、DSV-03への技術者の取り組みをご覧ください。

サーキットから道路へ

 

私たちDSブランドが、都会の真ん中で、公害を発生させることなくレースを行うことは、私たちが皆さんと出会い、最高の車を提供することにつながる素晴らしい試みなのです。FIAのフォーミュラE選手権への参加によって、自社のハイブリッド車と電気自動車のための新技術に磨きをかけることが実際に可能になります。このことはとりわけ、DSによるハイブリッド、E-TENSE 4x4エンジンを搭載した初の車両となる新世代型SUV、DS 7 CROSSBACKの場合にも当てはまります。

DS E-TENSE

夢から現実へ


2016年3月、ジュネーブ・モーターショーで登場した時、DS E-Tenseは瞬く間に観衆の心を魅了しました。完璧に均衡のとれたプロポーションを生かした(長さ 4.72 m、幅 2.08 m、高さ 1.29 m) DS E-Tenseは、単なるコンセプトカーではありません。さらに多くの利点を備えています。まず、将来的なスタイルとブランドの技術についての情報を提供するということです。とりわけ、国際モーターショーの絨毯張りのブースにとどまっていませんでした。DS E-Tenseはすでに、パリとモナコのePrixで走行済みであるだけでなく公道でも何度も繰り返して走っているのです。

DS PERFORMANCE LINE

ダイナミックでエレガンスなPERFORMANCE LINEシリーズ

DS PERFORMANCE:チーム

グザビエ・メステラン・ピノン(上の写真) : 46歳、フランス人、DSパフォーマンス・ディレクター。2017/2018シーズンへの決意:将来を見越す。でも、現在を忘れない。

トマ・シュヴォシェ(下の写真) : 36歳、フランス人、テクニカル・ディレクター。2017/2018シーズンへの決意:DSのフォーミュラE参戦後、第4シーズンを最高のものにする。

クレール・マニョン(上の写真) : 33歳、フランス人、プログラム・マネージャー。2017/2018シーズンへの決意:DSの名声を高めるために、フォーミュラE選手権の拡大を生かす。

ディディエ・ラゾ(下の写真) 40歳、フランス人、システムおよびパワーエレクトロニクス責任者。2017/2018シーズンへの決意:DSV-03のポテンシャルをとことん追求するために、研究をさらに先へと推し進める。

アドリアン・ダ・クニヤ・ベルヴェス(上の写真) : 32歳、フランス人、コミュニケーション&アクティベーション責任者。2017/2018シーズンへの決意:フォーミュラEを最大限に周知する。その価値があるのですから!

NOS PARTENAIRES

Total

 

DSブランドの歴史的パートナーであるトタルが、フォーミュラEでも同様に伴走してくれています。
DSV-03は、ソレーズのトタル研究所(CReS)のエンジニアが特注で処方した、トランスミッション・オイルの恩恵を受けています。この製品はギアボックス効率の最適化を可能にし、それにより車両の電力消費を低減できます。

DSヴァージン・レーシング

 

2015年6月、ロンドンで開催されたフォーミュラE初のシーズンの最終戦で、私たちはヴァージン・レーシングとの提携を発表しました。コース上だけでなくその外においても、一緒にリーダーになることを意図したものです。